昨日からちょっと大阪へ出かけていました。
大阪は子供の頃、親に万博に連れて行ってもらって以来です。
静岡は東京圏だと思いますが、やっぱり大阪は違いますね
エスカレーターは皆さん右に寄ってるし
歩行者は信号をあんまり気にしない、落書きが多い
一番感じたのは、職場で従業員の人が、けっこうアドリブでやってるんだよね
個人の個性を大事にしてるととるか、勝手が強い ととるかは微妙ですが
割りといい感じだなと思って、夜寄ったお店
なんばのつくねが自慢の ゆら の店長さんにいろいろ聞かせてもらっちゃいました。

さすがに自慢のつくね うまかった。
ダチョウも初めて食べたけどうまかったよ、牛と鳥のあいだかなって味ですね
お話もご馳走様でした。

せっかくなので
京都に寄ってぶらっと一人旅をちょっとだけ楽しんでまいりました
やっぱ京都はいいですねー
周りの人たちは紅葉に感動してますが
私は、重機も無い時代によくこんなもの作ったよなー
しかもこんな場所に
職業柄 つい意識はそっちへいってしまうんだよね。


古い建築物には、杉材がよく使われています。
三十三間堂も東福寺も杉で作られています。
床も杉材で、長い年月を経過して目が浮き出たうづくり状態
たまに見学会で杉の床板を見て聞かれます
汚れませんか?傷になりませんか?
そんなことよりこの床を見て、木のすばらしさを感じていただきたいと思います。